官公庁・法執行機関向けソリューション

官公庁・法執行機関向けソリューション

FRONTEOは、日本におけるデジタル・フォレンジック分野のパイオニアとして、創業以来、フォレンジック調査だけでなく、ソフトウェアの製造、販売、サポート、トレーニングをトータルで提供。豊富な実績と高い信頼性で、警察機関をはじめとした法執行機関向けにデジタル・フォレンジックツールの導入やトレーニングも行っています。
また、「デジタル・フォレンジック研究会」の設立に参画し、その発展にも貢献。講演や講習などを通じ、日本国内におけるデジタル・フォレンジックの普及・促進にも取り組んでいます。

取り組み・実績

自社開発によるデジタル・フォレンジックソフトウェア

豊富な調査経験の中で培った知見・ノウハウをベースに、人工知能「KIBIT」を搭載した電子データ解析ソフトウェアを独自に開発。アジア言語特有の2バイト文字にも対応し、日本語・韓国語・中国語などの多言語を含む電子文書の正確な処理が可能です。また、メールの送受信履歴や内容から人物の相関関係や行動を分析するCentral Linkageの機能も搭載し、重要なメールデータの調査・抽出を劇的に高速化します。
「人工知能KIBIT搭載ソフトウェア」の詳細はこちらをご覧ください。

フォレンジックツール(代理販売)

FRONTEOでは、フォレンジックツールの独自開発だけではなく、海外の捜査機関でも使用されているモバイル端末データ抽出、解析用ソフトウェア、データコピーツール、データ消去ツール、書き込み防止ツールなどのフォレンジックツールの代理販売も行っています。
「フォレンジックツール(代理販売製品)」の詳細はこちらをご覧ください。

トレーニング

捜査官や一般企業内の調査対応者に、デジタル・フォレンジック技術の習得を目的としたトレーニングコースを提供。フォレンジックに必要な知識から高度な証拠保全技術・解析技術まで、多様なニーズに対応し、今までにのべ約900名(2017年6月現在)の方が受講しています。
「トレーニング」の詳細はこちらをご覧ください。

フォレンジック調査士育成研修

FRONTEOでは、2015年より高度な情報解析スキルを必要とする法執行機関向け高度調査解析技術の年間研修を実施。人工知能をはじめとする最新技術の活用やデータの取り扱い方、管理・報告まで多様なカリキュラムを実施し、近年多様化している犯罪におけるデジタル捜査技術・手法の高度化を支援しています。
「フォレンジック調査士育成研修の実績」はこちら(外部サイト)新しいウィンドウで開くをご覧ください。

鑑定調査依頼

高い精度と信頼性が求められる鑑定調査において、FRONTEOは豊富な経験と実績で、高い評価を獲得。法執行機関より犯罪捜査における電子データの鑑定依頼を多く受託しています。
「鑑定調査依頼」の詳細はこちらをご覧ください。